お客様にも知っていただきたい「美容室でのシャンプー台」の基礎知識


皆さんこんにちは😃

大井町線荏原町駅
徒歩3分 美容室BOT(ボット)です


今回お伝えしますのは

『    美容室でのシャンプー台での基本姿勢  』

になります


ちょっと現場ては、伝えづらい部分がありますので

書かせていただきました


当店は、お客様にシャンプー中リラックスしていただきたいので、なるべくお声掛けは控えさせていただきます。力加減やお湯加減などで気になることがあれば途中でも遠慮なくお申し付けください。


という事で

『    美容室でのシャンプー台での基本姿勢  』

お願い致します🙇


当店のシャンプー台は、完全フラット式のシャンプー台を使用しております
とても、リラックスいただける物ですので

お体の力を抜いて何も考えずリラックス&お休みください


さて皆さんは美容室でシャンプーをされている時、どの様にシャンプーを受けられておりますか?
「重いだろう」と考えて、首を上げる方も多いのではないでしょうか?
 ですが、美容師からすると

力は入れず、体を委ねてもらった方がとても洗いやすいです。

そして美容師は、お客様に

「首を持ち上げるのを手伝って欲しい」

とは思う人は、残念ながらいません
(そんな事は、お客様にはとても言えません)
それどころか、首に力が入ると洗いにくいし流しにくく逆効果になります。


たまに、こういったお客様の声も

「あたまが重いと思われたくないから、上げてしまう」 

らしいです。

世界中の美容師、全員にいえますが頭の重さで体重なんて

まず分かりません 

ですので「申し訳ない...」と感じることなく

100%脱力して美容師さんに身を委ねよう!


何故、委ねた方が良いのでしょうか?


「お客様が頭を上げてしまうと、頭を押さえている(美容師側)手と首の間に隙間が生じ、背中に水が入りやすくなります。そして頭の重さなどを利用して隙間や空間をなくし

お洋服が水で濡れないようにしたりします。

それと、襟足などを洗う時に指圧が、

かけづらくなくなり洗い残しの原因にもなります」

 

「お客様が首に力を入れてしまう問題」は、美容師なら誰もが経験し、苦労する、まさに“あるある”な事例なのです。ですが、お客様側の善意によるものなので、美容師から「やめてください」とお願いすることはほとんどありません。


 もちろん頭は重たいものですが、片手で支えるのが大変なほどの負担ではありません。

むしろ、過度に首に力が入り頭が持ち上がる方が不都合になるのです。

頭を持つ時は、

皆さんが思っている以上に力は、いらないのです!

頭を持ち上げず、力を抜いて思いっきり脱力でお願いします🙏


ちなみに耳の後ろを流す時に顔を傾けて

頂けるお客様もいますが、それも逆に耳に水が入ってしまう可能性があり全く逆効果になります。

 

当店のシャンプー台は、そんな事をしなくても

美容師側が洗いやすい用に設計されておりますので

真上を向き、お力を抜き、いびきするくらい

寝ていて大丈夫です


それと

美容室のシャンプー台で気持ち悪くなるお客様がたまにおられるそうです

シャンプー台で仰向けになる際に首が圧迫されてしまう事が原因だと考えられています。 頸椎の中に心臓から脳へと繋がる椎骨動脈という血管が通っており、首を後ろに反ることでこれが圧迫され、血流が低下して、吐き気や目眩、手足がしびれたり、嘔吐、頭痛などが起こる場合があります。(斜めの角度で洗うようなシャンプー台は、これが起きやすいですよ)


当店のシャンプー台は
そのような事がなく
とても寝心地の良いシャンプー台です
うちのシャンプー台でダメなら
どこのシャンプー台でも無理なので
是非、至福の時をご体験ださいませ

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